栃木県那須郡那須町高久丙3254 那須平成の森フィールドセンター
TEL/0287-74-6808 (9:00~17:00) FAX/0287-74-6809

Interpreterインタープリターについて

インタープリターは
自然と人との橋渡し役。

インタープリター
那須平成の森ではフィールドセンターを拠点として、インタープリターと呼ばれるスタッフが様々なプログラムを実施しています。
インタープリターは、その時その場所の自然が発するメッセージを、お越しの皆様にわかりやすく伝える専門家です。那須平成の森には、自然環境への豊富な知識とユーモアにあふれたインタープリターが常駐し、皆様のお越しをお待ちしております。

「那須平成の森」センター長あいさつ

日光国立公園「那須平成の森」は、平成23年5月22日に開園しました。
「那須平成の森」の目的は、来訪される皆様に「那須平成の森」の自然について理解を深めていただくだけではなく、自然との触れ合いの体験を通して、現代の自然環境の問題に対して何らかの一歩を踏み出せる人が育つようにと思いを込め、そのきっかけ作りをさせていただくことにあります。
そのような思いで始まった「那須平成の森」。その特長は、指導スタッフである『人』(インタープリター)と自然体験に関わる『プログラム』が充実していること、そして拠点となる『施設』(フィールドセンター)の3つが揃っていることです。

1.那須平成の森で体験できる『プログラム』には、大きくは「ガイドウォーク」、「ミニプログラム」、「自然体験・学習プログラム」、の3種類があります。詳しくはホームページをお読みいただきたいと思いますが、これらのプログラムは、一方的に事実や情報を伝えることに終わったり、単なる遊びに留まるのではなく、「参加体験型」で行われる体験学習や環境教育といった、教育的要素の高いプログラムでもあります。

2.指導するスタッフである『人』はインタープリターと呼ばれ、10名ほどのスタッフが活躍しています。

3.拠点の『施設』であるフィールドセンターは、地域の材木である八溝杉で作られた暖かみのある木造の建物です。

この他、「那須平成の森」についての詳細は、ホームページに満載されています。是非その説明を良くお読みいただき、更にお電話等で気軽にお問い合わせいただければ幸いです。
四季折々の自然が美しい那須高原で、毎日何らかのプログラムを実施している、「那須平成の森」。
インタープリター一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

※平成23年11月13日、那須町湯本に日光国立公園「那須高原ビジターセンター」が開館。
平成29年度から「那須高原ビジターセンター」は別の団体により運営。

若林 正浩
若林 正浩
センター長の部屋では、教育関係者または環境教育に興味がある方に向けて那須平成の森のインタープリテーションに係る専門的な部分をご紹介しています。

インタープリター紹介

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